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本気で何かを好きになることを伝えたい、安直樹の挑戦。
中学生の頃、病気によって足に障害を持った安直樹。
そんなある日、母親の勧めで車椅子バスケットボールのクラブチームに出会った。
始めた当初は「障害者のスポーツなんて、ダサいし、カッコ悪い」と参加に消極的だったが、そのスピーディでダイナミックなプレースタイルにすっかり魅了され、以後10数年間にわたって車椅子バスケットボールプレイヤーとして活躍している。
「僕のプレーを通して“本気で何かを好きになること”の大切さを伝えたい」
そう語る安は、2002年からは日本代表チームの一員として、世界のアスリートたちを相手に闘っていく。
「障害者スポーツのイメージを変えて健常者と共に 楽しめるようなスポーツにして行けるように、これからも 前進して行きたいと思う」
高い目標を持ち、あらゆる人に希望を与え続ける安直樹のこれからに注目したい。
プロフィール
| 職業 | 車椅子バスケットボールプレイヤー |
|---|---|
| 名前 | 安直樹(やす・なおき) |
| 競技 | 車椅子バスケットボール |
| 誕生日 | 1977.10.6 |
| 身長/体重 | 175cm/68kg |
| 出身地 | 茨城県 |
| 血液型 | B型 |












